コロナ禍を経て 社会福祉法人の役割と地域での公益的な取組みとは

大田区社会福祉法人協議会 HPはこちら

地域のネットワークによる活動

大田区

2026.03.18

大田区社会福祉法人協議会

「大田区社会福祉法人協議会(おおた福祉ネット)」は、大田区内で社会福祉施設の経営など社会福祉事業を行っている社会福祉法人で組織しています。平成28年3月に社会福祉法が一部改正されて、すべての社会福祉法人は、施設経営等にとどまらず、地域社会の中で公益的な活動を行うことが求められるようになりました。この協議会は、それぞれの社会福祉法人が、得意とする能力を持ち寄って協力するためのプラットフォーム(土台)の役割を担い、社会福祉法人相互の連携を図りながら、大田区の地域福祉の向上を目指しています。

活動概要

4年ぶりに対面でおおた福祉ネットの全体会を開催しました。社会福祉法人が地域の中で公益的な取組を通じてどのように地域とつながっていくか考える機会となりました。講師に山梨県立大学の高木寛之教授をお迎えし、高木先生考案のツールを使用した情報交換も活発に行うことができ、社会福祉法人同士のつながりづくりにも寄与することができました。

 

地域公益推進協のさまざまな取り組み

地域公益活動推進協議会では、食の支援、学習支援、子育て支援など様々な活動を動画化し、YouTubeで発信しています。
取り組みを、ぜひ動画でご覧ください。

YouTube一覧を見る
  • 障害者施設を地域に開くためには(福)まりも会 清瀬喜望園 (まりもタウンフェスティバル)

    2026.01.26

  • 実践発表会 2025 Part 2(福)恩賜財団東京都同胞援護会 自立ホームいこい 「地域のプラットホームとしての役割」

    2026.01.09

  • 実践発表会 2025 Part 2(福)大和会 特別養護老人ホーム 新宿和光園 「地域になくてはならないダイバーシティ施設を目指して」

    2026.01.09

  • 実践発表会 2025 Part 2(福)池上長寿園 大田区若年性認知症支援相談窓口(福)東京コロニー 東京都大田福祉工場「誰もが表現できる場づくりの実践」

    2026.01.09