狛江市社会福祉法人連絡会
狛江市社会福祉法人連絡会は狛江市内の社会福祉法人が、各法人の専門性を活かし、住民とともに地域課題の解決のため、連携して地域公益活動等に取組むことで、住みやすく安心して暮らせる地域づくりの推進に取組むことを目的として、平成30年3月に発足しました。
活動概要
狛江市社会福祉法人連絡会に加入している市内8法人11事業所が協働して取り組む地域貢献活動として令和8年1月の約2週間、利用者・関係者・職員などに食品寄贈の協力の呼びかけを行い、集まった食品をNPOフードバンク狛江に寄贈しました。
物価高騰による影響で寄贈食品がなかなか集まりにくい状況でしたが、昨年とほぼ同量の約140㎏の食品を寄贈することができました。フードバンク狛江からは、食品寄贈が少なくなる年始に継続的な活動を行ってることに感謝をいただきました。

〇フードドライブ事業への協力
今年度(令和7年度)で6回目となるフードドライブ事業協力を行いました。各社会福祉法人(8法人11事業所)の利用者、関係者、職員などに食品寄贈の協力を呼びかけ、集まった食品約140㎏を、令和8年1月29日に「NPO法人フードバンク狛江」に寄贈しました。
≪参加法人≫
社会福祉法人 狛江保育園
社会福祉法人 雲柱社
社会福祉法人 光友会
社会福祉法人 狛江福祉会
社会福祉法人 正吉福祉会
社会福祉法人 足立邦栄会
社会福祉法人 ちとせ交友会
社会福祉法人 狛江市社会福祉協議会

取り組みのきっかけ
寄贈先となる「NPO法人フードバンク狛江」から事業についての説明を受ける中で年明けの時期(1月~2月)に食品寄贈が少なくなることを知り、そうした時期に社会福祉法人連絡会として法人関係者、利用者等に働きかけをして食品を集め寄贈すること、地域で実施されている食支援を周知していくことが大切と考え、法人連絡会として取り組んでいます。
フードドライブ事業の協力のみでなく「NPO法人フードバンク狛江」主催の事業報告会に社会福祉法人連絡会会長が出席して寄贈した食品の活用事例などを知り、連絡会として取り組んでいくことの大切さについても確認、加入法人で共有しています。
取り組みの効果
昨今の物価高騰により寄贈食品が減少していることをNPOからも聞いていました。今年度、各法人での食品寄贈においても集まる食品が減っている状況がありました。そうした中でも各社会福祉法人が主体となって大きな単位ではなく「即席めん1個」「お菓子1袋」でも寄贈を受け付けていることを呼びかけたことで小さな積み重ねが例年と同様の寄贈量につながりました。

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