西東京市社会福祉法人連絡会
西東京市社会福祉法人連絡会は、西東京市内で事業運営をしている社会福祉法人の連絡会です。それぞれの社会福祉法人は、高齢、障がい、子どもの分野等で福祉の向上を目指して事業運営をしています。「住みやすい 安心して暮らせる地域のために新たな一歩を」のスローガンのもとに、各法人の専門性を活かし、これまで以上に社会福祉法人同志のつながりを深め、地域の皆さまと共に地域づくりを進めています。
連絡会には3つの分科会(地域公益活動分科会、広報啓発活動分科会、人材確保・育成活動分科会)があり、中堅から若手のメンバーが中心となってテーマ別に取り組みを行うとともに、法人間の交流を図っています。2016年12月に発足し、10年目を迎えました。
活動概要
会員法人の施設の利用者・関係者の皆さま、地域の企業やスーパー、市の庁舎に来訪された方々等より、厳しい社会情勢であるにもかかわらず、多くのご寄付をいただきました。 いただいた寄附品は種類別に分類し、寄附先ごとに箱詰めし、子ども食堂などに、たくさんの食品をお届けすることができました!

取り組みのきっかけ
分科会立ち上げ当初、地域にはどのような課題があるか、市民はどのような問題に関心があるかを調査すべく、市民が多く集まる場でアンケートを実施し、その結果からフードドライブに取り組みました。
取り組みの内容
フードドライブの取り組みは、毎年2回開催を継続して行い、活動8年目となります。市民が食品を提供する際、社会福祉法人の事業場を訪れ「外から見たことはあっても、中に入るのは初めて」と発言もあり、身近な存在に感じてもらえるきっかけにもなっています。食品等の提供先である子ども食堂等も増え、社会資源開発の側面支援につながっている活動と考えています。現在は、社会福祉法人以外でも、市内企業にも協力いただき、協力の輪が広がっています。
今後の展望
フードドライブの活動は一定程度定着し効果も表れています。この活動を継続しながらも、新たな地域公益活動に取り組み、社会福祉法人が様々な側面で地域に貢献できる活動を広めていきたいところです。

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