東久留米市内社会福祉法人連絡会
東久留米市内社会福祉法人連絡会は、市内で事業所等を経営・受託している社会福祉法人が、『お互いに力を合わせて、誰もが住みやすく、安心して暮らせる地域づくりに寄与する』ことを目的に設立されました。
活動概要
フードパントリー活動に取り組む地域のNPO法人と連絡会会員法人が連携してフードドライブを実施。市内に点在する会員法人・施設の特性を活かして、食材集め、場所の提供、運搬、広報協力等に取り組みました。

取り組みのきっかけ
東久留米市内社会福祉法人連絡会内の社会貢献分科会が中心となって、社会福祉法人の強みを活かした活動について検討していたところ、市内のNPO法人が取り組むフードドライブ事業の一端(市民からの食品等のお預かりと保管、仕分け作業、運搬、広報等)を担うことができるのではないかと意見がまとまりました。
取り組み内容
活動の準備が整った法人はそれぞれの状況に合わせて、市民からの食品等のお預かりと保管、仕分け作業、運 搬、広報等のうち、協力可能な部分から取り組みをスタートすることにしました。
受付期間
令和7年12月8日(月)~22日(月) の期間で実施しました。
物品の受付施設等
9か所(シャローム東久留米、けんちの里、ライフパートナーこぶし、パン工房モナモナ、さいわい福祉センター、くるみ保育園、ひばりが丘ふれあいの里、みどりの丘(独自)、社会福祉協議会)が参加、協力しました。
物品の回収・運搬
1事業所(すぎのこえいぶる)が参加、協力しました。
※物品の受付を設けられない法人が各受付から回収しパントリー他に運搬する取り組みを試行的に行った。




取り組みの効果と今後について
市民にとっては、近隣の社会福祉法人へ食料等を持ち込むことで便利になること、社会福祉法人にとっては、広く市民が自法人に立ち寄る貴重な機会となり自法人を身近に感じてもらえる、交流が増えるなど、たくさん の効果が期待できます。また、そこでの出会いが更なる展開につながる可能性が広がります。ここから生まれる新しいつながりをきっかけに、地域からの期待に応えられる社会福祉法人になれるよう一歩 ずつ取り組みを広げていきたいです。
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