きらり☆まつりを通して地域交流と社会貢献活動をおこなう

社会福祉法人 墨田さんさん会 喜楽里すみだ工房 HPはこちら

地域住民の交流

墨田区

2026.01.27

法人概要

社会福祉法人 墨田さんさん会

2002年社会福祉法人墨田さんさん会設立、知的障がいのある方を対象に就労継続B型施設4カ所、相談事業、グループホーム3カ所、日中一時事業等を運営しています。

*この取組みには、東京善意銀行に寄せられた遺贈を活用し、「地域課題に取り組むための助成事業」にて活動経費の一部を助成させていただきました。

取組みのきっかけ

令和元年から5年間コロナ過で地域との交流が途切れていました。令和6年度頃より地域公益活動が推進され、地域に還元する方法を模索する中で、施設に来ていただく活動を取り入れるため、お祭りをにぎやかに行う事を決定しました。

対応した地域生活課題

・開設1年目で目の前の商店街が廃止となり地域交流ができる場が減少
・地域の高齢化が進み高齢者が楽しめる事業がない状況
・コロナ禍においてお祭りや行事が減少し、子供たちと地域のつながりが切れていました

取組み内容

令和7年11月22日に きらり☆まつり を開催しました。

 

1.模擬店の開催:100円食堂(カツカレー300食、おでん300食)
2.喫茶店の無料接待:喫茶を開放し350杯のコーヒーの提供
3.自主生産品の販売:施設で製造しているパン、クッキー、、ジャム、布巾の販売
4.ゲームコーナーの開催:射的、輪投げ、飴つかみを行い記念品を出した。
5.吹奏楽部のコンサート:隅田川高校よりアンサンブルのコンサート開催
6.記念品の配布:メモ帳、キリンビバレッジからのお茶400本、東京土建のボラによるポップコーンの配布。
7.保護者会主催:バザー会場の開催
8.お神輿巡行:来場所にお神輿を担いでいただき、お祭りを盛り上げた。

 

今年の目玉企画 100円食堂 カツカレーやおでんを販売
ゲームコーナーの射的
高校吹奏楽部による演奏
喫茶コーナーではコーヒーを提供
お茶やポップコーンの配布も行いました
お神輿を担いでいただきお祭りを盛り上げた

取組みの効果

主催側と来場者合計599名の方が施設を訪れ、利用者の理解、施設との交流、年齢や、障害の有無を超えた皆様の笑顔あふれる一日でした。墨田区長のフェイスブックに写真が掲載され今後も継続していく気持ちが高まりました。

今後の展望

2年間開催したことで地域に浸透していくことを願っており、例年の行事にしていきたいと考えています。

 

地域公益推進協のさまざまな取り組み

地域公益活動推進協議会では、食の支援、学習支援、子育て支援など様々な活動を動画化し、YouTubeで発信しています。
取り組みを、ぜひ動画でご覧ください。

YouTube一覧を見る
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