地域の子どもたちの居場所づくり
社会福祉法人 東京都福祉事業協会
居場所作り
城北エリア
板橋区
2025.08.08

東京都福祉事業協会
法人概要
東京都福祉事業協会は、大正6年にその前身となる東京府慈善協会として発足しました。 生活困窮者救済のため東京府の外郭団体として協会を設立し、府下の社会事業団体の活動が活発に行えるよう連絡調整機関としての事業をはじめました。その後関東大震災という未曾有の自然災害が発生し、その救済活動を展開すると同時に、隣保事業を開始(今でいう保育園)。
昭和27年に現在の社会福祉法人となり、事業の方向も時代の要請に応えていくよう発展充実してきました。現在は、東京都内に7つの保育園、3つの母子生活支援施設、2つの特別養護老人ホーム、 2つのデイサービスセンター等があります。
活動概要
地域貢献事業として、小学生以上の地域児童を下校後や土曜日、三期休業日の学童保育に受け入れています。受け入れに際しては、年度ごとに利用登録を行い、緊急時に保護者と連絡を取れるように。また、必要に応じて関係機関と情報共有する。毎月1回程度、地域児童が参加できる行事を企画し、集団遊びや工作・実験など様々な体験を通して子どもの健全な育成を図っています。
取組内容
ホールでの学童保育・学童行事・学習会への受け入れをし、102名の登録、延べ253回1,676人の参加がありました。在所児童、退所児童が友人を連れて来られる場所となり、多くの子どもたちが関わり、その中で育ちあう環境となっています。また、職員との関わりを求めて来所する子もおり、地域児童にとっても居場所のひとつとなっています。
社会福祉法人 東京都福祉事業協会