東村山市内社会福祉法人連絡会
東村山市内社会福祉法人連絡会(東村山市)
地域のネットワークによる活動
北多摩エリア
東村山市
2017.05.19
東村山市内社会福祉法人連絡会(東村山市)

東村山市では、平成27年7月に都内初となる社会福祉法人連絡会を発足しました。年4回の全体会のほか毎月1回の幹事会で、今後の会の進め方やこれからの活動について話し合いを進めています。平成29年度中に市内の社会福祉法人の事業所において、相談事業に取組む予定です。
平成29年5月19日掲載
啓発活動として
立ち上げ2年目になる平成28年度は、「社会福祉法人を知ってもらおう」をテーマに市民向けのパネル展を開催しました。各法人が行っている事業や近々行われるイベントなどの情報をパネルにし、私達が日頃どんなことに取り組んでいるのかをPRしました。また、法人連絡会広報紙を1回発行しました。

パネル展の様子
研修活動として
理事長・施設長向けの研修会を開催しました。和田敏明氏(ルーテル学院大学名誉教授)を講師に、地域の福祉課題の解決を目指した社会福祉法人の役割を学習しました。
また、職員向けの研修会では、斉藤弘美氏(大洋社常務理事)から大田区における地域公益活動の実践を学び、分野別に別れてグループワークを行いました。多くの職員が参加し、それぞれの分野で抱える課題などを話し合ういい機会となりました。

グループワークの様子
連携しての公益活動に向けて
こうして連絡会としての連携事業へのイメージの共有化を図り、平成28年10月より高齢、障害、子ども、医療関係者10名で相談事業検討委員会を立ち上げ、連絡会が行う相談事業の内容と仕組みについて検討を重ねてきました。
平成29年度下半期から連携事業として相談事業(「くらしの相談ステーション」)を開始する予定です。これからも東村山市の福祉の向上のため、市内社会福祉法人連絡会はネットワーク活動を広げていきます。
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