シャフクレンオシ企画 志村ふれあいマーケットOPEN!
板橋社会福祉法人施設等連絡会
地域のネットワークによる活動
城北エリア
板橋区
2024.03.05
板橋社会福祉法人施設等連絡会
いたばし社福連では、会員施設で作られた自主生産品を「シャフクレンオシ!」としてブランディングしています。今回は、地域の交流拠点である志村ふれあい館さまにご賛同いただき、販売ブースを設置していただきました☆
令和6年3月5日掲載
シャフクレンオシ企画の概要
“小さな幸せを集め地域に届ける”をコンセプトに、障がい者施設の利用者さんなどか生産に携わっている自主生産品を「社福連のオシ 」としてご紹介する企画です。みなさまの温かい気持ちに支えられて循環する自主生産品の販売の機会や成果は、利用者さん達にとって大きな励みや社会参加の機会となるとともに、未来の障がい者福祉の充実につながっていくものです。
取組みのきっかけ
今般の新型コロナウイルス感染症の拡大は、自主生産品をつくる利用者さんをはじめ、ご家族、サポートする職員等、多くの方にさまざまな影響がありました。
〇販売機会の激減
〇売上の減少・社会参加の機会喪失
〇利用者さんの活動・生産力の減少 などなど・・・
ただ宣伝すれば良い状況ではない中、まずは自主生産品をつくる各施設に施設の体制や利用者さんのご状況を確認しました。そして、このタイミングで企画に参加可能な施設・事業所を対象に、自主生産品の一覧を作成し、いたばし社福連ホームページでも公開、生産に携わるみなさまの優しさや思いがぎゅっと詰まった商品を紹介しました。
志村ふれあいマーケットについて
そんな折、板橋区内の高齢者の方々が健康で明るい生活を過ごされるために設置された施設「板橋区立ふれあい館」さんに、企画の主旨をご賛同いただき、カフェに常設販売ブースの設置をご提案いただきました。オープン後は地域のみなさまに大変ご好評いただけています。
今後の展望
これからも、自主生産品の持つ意味や魅力に賛同していただける方を増やしていきたいと考えています。コロナ後の実情に則した現実的なかたちで、今回の「志村ふれあいマーケット」のような地域の交流拠点でのコラボや、地域の大学祭への出展、いたばし社会福祉大会でのショップなど、さまざまな展開を企画していきます。
リンク
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