「カフェひろば」(子ども食堂)

社会福祉法人 すこやか福祉会

子育て支援

城東エリア

2017.08.17

社会福祉法人 すこやか福祉会

法人の介護施設の隣にあるお年寄りのための昼食提供をしているスペースを借りて、地域の子どもや親子が、夕食を食べ、遊び交流をしています。

平成29年8月17日掲載

「カフェひろば」は、子どもだけでも親子もお年寄りも遊びに来られます!

複合施設「かなまち福祉の家」(デイサービス・グループホーム)の一角に地域交流室があり、地域の皆さんがNPO法人「地域交流室ひろばの会」を立ち上げ、平日に昼食を提供をしています。その場所を借りて月1回夕方に「カフェひろば」(子ども食堂)を3月から開いています。

7月のメニューは、マーボ丼、春雨サラダ、味噌汁、フルーツで、今回は保育園で収穫した野菜(きゅうり、トマト)をお土産に用意し、特にお母さんたちが喜んで持ち帰りました。和食中心の食事を提供するようにしています。献立は事前に公表していることもあり、献立によっては野菜が多かったりするので選んでくるような子もいるようです。
保育園児祖父の通称「どんぐりおじさん」が、保育園や学童保育の子どもたちに日頃から自然物を使った遊びを提供してくれるのですが、「カフェひろば」にも毎回ボランティアで参加していただき、今回は昔なつかしい“わりばしでっぽう”を割箸ではなく、ちゃんとした木材で、大小様々たくさん作成し用意して下さいました。これには子ども達も大喜びで遊んでいました。


わりばしでっぽうを作る「どんぐりおじさん」
 

学童保育の子どもたちが多く、本来は学習支援もしたいのですが、まだそこまでは準備できていません。地域のボランティアスタッフの参加も増えてきました。そのスタッフ分も含めて毎回60食を目安に食事を作っていこうと思っています。


わりばしでっぽうで大喜び

地域公益推進協のさまざまな取り組み

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