地域公益活動推進協議会 事業開発委員会 テーマ別研修「「滞在」がひらく福祉の可能性 ~高校生が福祉施設に滞在するツアーの取組みから~」を開催します‼

イベント

2026.01.20

東京都地域公益活動推進協議会では、地域共生社会の実現に向け、社会福祉法人の地域における公益的な取組みを推進すると共に、各社会福祉法人や区市町村ネットワークの取組み事例の共有・発信する活動を行ってきました。

※ 昨年のテーマ別研修会の様子

当協議会が行う「テーマ別研修会」では、毎年学ぶテーマを一つ設定し、そのテーマに関して専門的な知識を持つ方や、社会活動家をゲストとしてお呼びし、社会福祉法人としてそのテーマにどのようにかかわっていくかを深める場としております。

今年度のテーマは「福祉施設をひらいていくこと」についてです。

 

昨年度から東社協(総務部企画担当)が中心となって実施しております「福祉施設での滞在ツアー」では、高校生が福祉施設で“ただ、そこにいる”という滞在の時間の過ごし、自己と向き合い、その過程で自分以外の他者や福祉について見つめなおす機会を提供しています。

今回のテーマ別研修会では、この滞在ツアーに関わった方々のお話を聞きながら会場の皆様とともに、福祉施設をひらいていく意義について考えていきたいと思っています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!


開催概要

開催日時

2026年3月6日(金)14時30分~17時00分(14時より受付開始)

会  場 

飯田橋セントラルプラザ 東社協会議室

〒162-8953東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ 12階

※JR中央・総武線 飯田橋駅 西口より徒歩2分/東口より徒歩4分

参加対象

東京都地域公益活動推進協議会会員法人の役員・管理職・職員、区市町村社会福祉協議会、区市町村行政職員、地域福祉等に関心のある学生(定員60名ほど)


内  容

第一部 「ただ、そこにいる」を知る—“滞在”をキーワードに高校生に施設をひらくことで生まれるもの

滞在ツアー参加メンバーによるトークセッション

登壇者

‐小松理虔さん/ ヘキレキ舎代表 (滞在ツアーin東久留米コンダクター)

-青木 彬さん/一般社団法人藝と(滞在ツアーin日野コンダクター)

-加藤 甫さん/写真家 (滞在ツアーin東久留米・日野での滞在を撮影)

-ふくひらプロジェクト Beらぼメンバー

   都内高校教諭、区市町村社協職員、受入れ施設等福祉関係者

第二部 「ただ、そこにいる」を考える-“滞在”がひらく福祉の可能性を探る

各グループによるグループワーク

今年度のツアーコンダクター 

小松(こまつ) 理虔(りけん)さん:福島県在住。ライターをしながら、医療や福祉など、人の命や暮らしを支える仕事をしている人たちと共に、まちづくり活動をしている。本研修会のコーディネーターを務めます。

青木 彬(あきら)さん:京都市在住。現代アートの展覧会やワークショップ、プロジェクトの企画運営をしている。近年は福祉に関わる人と一緒にアートプロジェクトを行うことも多く、2025年には社会福祉士の資格を取得。

 <東京都地域公益活動推進協議会 事務局>

   社会福祉法人東京都社会福祉協議会 福祉部 経営支援担当

  TEL:03-3268-7192 FAX:03-3268-0635 

E-mail:tky-koueki●tcsw.tvac.or.jp

※ ●を@に変換してから送信してください

地域公益推進協のさまざまな取り組み

地域公益活動推進協議会では、食の支援、学習支援、子育て支援など様々な活動を動画化し、YouTubeで発信しています。
取り組みを、ぜひ動画でご覧ください。

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