第2期 東京都地域公益活動推進協議会中期計画(令和7年度~9年度)を公開しております
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2025.04.01
東京都地域公益活動推進協議会では、第2期中期計画を策定いたしました。
これまでの活動を土台に、東京の地域公益活動がより充実していくことを目的とし、さらなる活動の推進に取り組みます。
協議会は令和4年度から1,000を超える社会福祉法人が参画する全加入体制となり、オール東京による地域公益活動を推進してきました。東京都では99%(1,046法人)(*1)が地域公益活動の実施報告をしており、 都内の島しょを除く53地区中50地区で地域公益活動を行う法人ネットワークが組織化されています。
地域共生社会の実現のため、積極的に取組みを進めてきた法人やネットワークもある一方で、これから取組みを展開しようとしている組織も多く、スタートアップのフォローも求められています。
これらをふまえ、協議会としては、これまでのビジョンや事業方針を大きく変えることはなく、様々な主体との協働や、着実に各法人やネットワークの取組みを推進していくことが重要だと考えています。
(*1)出典:都内社会福祉法人の地域における公益的な取組の実施報告状況(令和5年4月1日時点)/東京都福祉局
これまでの活動を土台とし、オール東京による地域公益活動がより充実しているために、協議会としては、以下のような目指す姿を設定しました。
中期計画の3年間で
①地域公益活動の内容が充実する
②地域公益活動を行う地域のネットワークが充実する
③地域公益活動を推進することで社会福祉法人の本来事業が充実する


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